
太陽と植物の関係。光が育む、いのちの巡り

植物は、酸素や栄養を生み出しながら、地球上のいのちの巡りを支えています。
今回は、そんな太陽と植物の関係を紐解きながら、太陽の光がもたらす不思議な力についてご紹介します。
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■植物がつなぐ、太陽の恵み

太陽は、光と熱を地球に届ける、すべてのいのちに欠かせない存在です。
その太陽のエネルギーを受け取り、地球上で栄養として蓄えることができる唯一の存在が「植物」です。
植物は、根から吸い上げた水分と空気中の二酸化炭素、そして太陽の光を使って、自ら生きるための栄養をつくり出します。これが「光合成」です。

光合成によって植物は酸素を生み出し、わたしたち人間や動物はその酸素を吸って生きています。また、植物が蓄えた栄養は、食物連鎖を通してさまざまないのちへと受け継がれていきます。
植物の芽や葉が太陽に向かって伸びていくのは、光を受け取り、生きる力へと変えていくため。
太陽の光は、植物を育てるだけでなく、地球上のいのちの巡りそのものを支えているのです。
■太陽と深く結びついた植物
植物の中には、その姿や性質から、特に太陽との深い結びつきを感じさせるものがあります。
太陽の花 ー ヒマワリ

ヒマワリは漢字で「向日葵」、英語では「Sunflower(サンフラワー)」と呼ばれ、名前からも太陽と強い結びつきのある植物であることがわかります。
ヒマワリの花が太陽の方向を向くことから、この名が付けられたという話はよく知られています。

実際には、花を咲かせる前の成長段階で、若い葉がつく茎の先端部分に太陽の光が当たるように茎を傾けるため、結果的に花が太陽に向かって咲くという仕組みです。
また、成長したヒマワリは朝日が昇る東向きに固定されるため、密集して咲くヒマワリは、ほとんど同じ方向を向いています。

太陽の光をたっぷり浴びて育ったヒマワリは、主に種に栄養を蓄えています。
ヒマワリの種から採れるオイルは、食用としてだけでなく、肌にうるおいを与え乾燥を防ぎながら、やわらかな肌を保つ効果が高いため、スキンケアやボディケア製品にも広く使用されています。
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太陽の花嫁 ー カレンドラ

カレンドラはキク科の植物で、太陽を思わせる鮮やかなオレンジ色の花を咲かせます。
日が昇るとともに花が開き、日没とともに一部の花弁が閉じる特性があり、「太陽の花嫁」とも呼ばれています。

観賞植物としても人気があり、花びらは染料やハーブティーに使われることもある多機能なハーブ。
特にカレンドラのエキスは、肌荒れを防ぎ、健やかな肌を保つ効果に優れ、敏感肌にも優しく寄り添うスキンケア成分として注目されています。
カレンドラは、太陽の光とともに育ち、その恵みを力強いエネルギーに変えて、わたしたちの肌に届けてくれる植物なのです。
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■太陽の恵みを毎日のケアに
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乾燥しやすい肌や、ゆらぎやすい肌も、太陽のパワーをたっぷりチャージした植物によるスキンケア効果で、うるおいに満ちた健やかな肌を保ちましょう。
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■「手のひら日光浴」で太陽のエネルギーを直接チャージ

太陽の光には紫外線が含まれているため、紫外線対策をしっかりと行い、日光を避ける方も多いかと思います。
しかし、日光を浴びることには「体内時計のリセット」や「ストレス解消」、そして「ビタミンDの生成を助ける」など、体にとって大切なメリットもたくさんあります。
そのため、日光を全く浴びない生活は、逆に体に悪影響を与えてしまうことも。
そこでおすすめしたいのが、毎日の「手のひら日光浴」です。

夏は5~10分程度、冬は30分ほど、手のひらに直射日光を当てるだけで、太陽のエネルギーをしっかりチャージできます。
一度に長時間浴びる必要はなく、合計で目安の時間の分だけ浴びればOK。通勤やウォーキング中、家の中でリラックスしながらも手軽に行えるので、ぜひ毎日の習慣として取り入れてみてください。
■まとめ
太陽の恵みは、植物を育てるだけでなく、わたしたちの心と体にも大きな力を与えてくれます。
スキンケアや日光浴を通じて、太陽のエネルギーを少しずつ取り入れ、毎日をいきいきと健やかに過ごしていきましょう。
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監修者
ネイチャーズウェイ
研究開発本部 機能開発チーム
みずの
食品メーカーの品質管理・開発を経験する中で、オーガニックに魅力を感じネイチャーズウェイに入社。植物の魅力たっぷりの優しいコスメを届けたく、オーガニックコスメの企画・ハーブエキスの機能開発に携わる。現在は国産オーガニックコスメchant a charm(チャントアチャーム)の研究・開発を主に担当中。
















