山梨県明野ハーブ農場の「オウゴン根エキス」

2026.02.19

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成分コラム  チャントアチャーム 
肌荒れ防止や保湿を目的に配合されることの多いハーブ「オウゴン」。
チャントアチャームから、オウゴンを使用した高機能UVが登場しました。この記事では、チャントアチャームが採用したこだわりのオウゴンの魅力をご紹介いたします。
TOPICS

■オウゴンとは?

「オウゴン」とは、黄金花(コガネバナ)と呼ばれる植物の「根」の部分を指します。
小さな紫色の花を咲かせますが、根が黄金色のため「オウゴン」と呼ばれます。

あまり聞き馴染みのないハーブかもしれませんが、和漢植物の一種でもあります。

■自社農場で育つオウゴンは何が違うの?

チャントアチャームでは、山梨県の自社農場(明野農場)で育てたオウゴンを製品に配合しています。
こだわりは「2年もの」のオウゴンを使用すること。冬になると地上部分の花や葉は枯れますが、地中部分の根は枯れずに育つため、自社農場ではあえて冬を越してから根を掘り起こします。
寒い冬を乗り越えたオウゴンの根は、栄養素をたっぷりと蓄えます。

自社農場ってこんなところ!

山梨県北杜市にある自社農場。日本一日照時間が長い場所といわれ、「太陽の光をたっぷり浴びたハーブを育てられる」という点が、北杜市を選んだ決め手です。

ただ、日照時間が長い土地は植物にとっては過酷な環境です。そのため、植物自身が紫外線から身を守ろうとすることで抗酸化作用を持つ栄養素を豊富に蓄えたハーブが育ちます。

■オウゴンは肌荒れを防ぐだけではない!

オウゴン根エキスは、化粧品には肌荒れ予防、保湿を目的に配合されます。多くの効果が期待できることから、スキンケアだけではなくヘアケアなどにも用いられる万能ハーブ。

また、オウゴン根エキスには、活性酸素の働きを阻止する「抗酸化力」があることが同志社大学と株式会社ネイチャーズウェイの共同研究で発見されました。

活性酸素ってなに?

活性酸素とは、身体の中の物質を酸化させる力が強い酸素のことを差し、殺菌力やウイルスを撃退する力を持つ健康を保つために大切な物質です。
しかし、活性酸素が過剰に生成されると皮膚の細胞にダメージを与える原因になります。

オウゴン根エキスは、紫外線によって生み出された活性酸素を消去する力・打ち勝つ力をもつため、活性酸素による肌へのダメージを防ぎます。オウゴン根エキスを投与した肌細胞は、紫外線を当てても元気なままだったことから、オウゴンの「抗酸化力」が認められました。

■まとめ:オウゴンで未来の肌を守る。

同じ植物でも、環境や育て方によって植物自身がもつ力は異なります。だからこそ、チャントアチャームは、自社農場でたくましく育ったハーブのエキスを製品に配合しています。

太陽の光をたっぷり浴びて、冬を乗り越えた「オウゴン根エキス*」。肌の変化が気になる前に、オウゴンの力を日々のケアに取り入れてみませんか。

こだわりのオウゴン根エキス*を配合したアイテムで、一年中、一日中肌を守っていきましょう。
健やかな肌は、表情までパッと明るくしてくれるはずです。

* オウゴン根エキス(肌荒れ防止・保湿)

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